ランニング障害とその対処について

既にランニングを始められている方快適なランニングライフを送れていますでしょうか?

また、これからランニングを始める人が一番注意しなければいけないのがランニングによる関節や靭帯のケガです。

筋肉痛であれば数日休めば治りますが関節、靭帯などは治りが遅く何か月もしくは半年、1年と治らないとこもあるようです。

ランニングを始めたものの膝などを痛めてしまい走れない日が続きそれを機に自分には無理なんだと走るのを辞めてしまう人も多いと聞きます。

僕も走り始めは20年ぶり位に走るのに学生の頃の感覚で走ってしまったり、今もかなり本格的な走り込みを行っているのでケガで悩まされた経験は何度も有ります。

本日はランニングで主にケガをしやすい箇所、またケガをしてしまった時の対処方法など紹介していきたいと思います。

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ランニング障害の種類

足底筋膜炎

足裏のランニング障害で土踏まずのあたりに生じる痛みでピリピリした痛みが一般的です。

アキレス腱炎

文字通りアキレス腱に生じる痛みです。痛みが踵側だったりふくらはぎ側だったりアキレス腱全体だったり症状はいくつかあります。

シンスプリント

脛の内側下部が痛い症状です。

鵞足炎

膝の内側に出る腱の痛みです。

腸脛靭帯炎

膝の外側に出るジンジンビリビリした痛みです。

ランナー膝

お皿上、下、裏側など様々な種類が有ります。

ランニング障害になってしまったら

・安静にしアイシング、ストレッチなどを行う。

一般的な自宅療法。ケガの度合にもよるが痛みがあるときは無理にストレッチはしない方が良い。

・整形外科で診てもらう。

僕も何度か通ったことが有りますがレントゲンを撮り状況確認、しばらく安静にしていてくださいと言われ、モーラステープなど一般的に売られている湿布より効き目が良い?ものが処方されるだけで特に早期回復に繋がった感覚は有りませんでした。

・整骨院に通ってみる。

主に電気やハリ治療を行ってくれますがこれも良くなっている感じがなく僕は何件も整骨院を変え通った経験がありますがすべて途中で通うのを辞めました。

・整体院に通ってみる。

骨格のゆがみがケガの原因なのかと考え通ってみたことが有りますがこれも効果が見られなく途中で通うのを辞めてしまいました。

・患部をサポーターで固定する。

スポーツ用品店で売っているものでも一番固定力があるごつい作りのものを日常的に付けて生活すると患部の負担も軽減されこれは効果があったように思います。

まとめ

ランニング障害、その対処法を上記に色々挙げてみましたが原因はフォームなのか骨格の歪みなのかシューズがあっていないのか解かればケガを未然に防止できるのでしょうが的確に解かる人はそうそういないと思います。

また、走れないほど大きなケガをしてしまうとどんな方法をとっても簡単には治らないです。

僕は上記に挙げたランニング障害全て経験していますが治るのに3ヶ月~半年掛かりました。

本格的に走っている人、ダイエットや健康のため走っている人目的は様々ですがどれも毎日の積み重ねが大事と言いますがケガで何か月も棒に振るくらいなら時には休む勇気も必要です。

重要なのは走っているとき何かチョット痛いなーと思った時に数日~1週間位休むことです。

それがランナーとして成功、強くなれる近道だと思います。

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