トレッドミルの有効活用

こんにちは!

Tetsuyaです。

昨日は仕事が休みだったので早朝海へ釣りに行ってそのあとランニングをしようと思ったのですが、昨日は雨で釣りは雨の日に行っても大してつれないだろうしランニングは雨の中は走りたくないので車で1時間ほど走った所に大きなスポーツジムが有るのでそこのランニングマシン(トレッドミル)で10キロほど走って汗を流してきました。

僕はランニングマシンで走るのが好きでスピード系の練習はほとんどランニングマシンで行っていますし実際自分の走力アップにも貢献してくれています。

お金があれば自分専用のランニングマシンを買いたいと思っている位です。

ランニングマシンは普通のランニングはもちろん色々な機能が付いており多彩な使い方ができるので活用方法など記載していきたいと思います。

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ランニングマシンの活用方法

天候(雨、風、暑い、寒いなど)に左右されない。

悪天候時や極端に外が暑い日、雪が積もって走れない時などこう考えると冬なんかは特に利用頻度は高くなりますね。

また、スポーツジム内は適度に気温も調整してあるので快適なランニングができます。

僕は季節問わずランニングマシンで走るときは、ランパン、ランシャツです。

テレビや音楽など聴きながら走ったりすることができる。

ランニングマシンは景色が変わらないので飽きやすいのが難点ですがこれで解消できますね!

一定のスピードで走ることができる。

僕は外でランニングするとついついペースを上げすぎてしまうことが多く練習に沿っていない走りになってしまいがちですがランニングマシンでだと自分でペースを作らなくてもマシンの方でペースを作ってくれるのでペース配分が崩れることなく一定のスピードで走ることができます。

また、高性能なものだと時速18キロ~20キロ位までスピードが出せるものも有りインターバルやペース走などのスピード系の練習にも対応できます。

僕はスピード練習はランニングマシンを使って行います。

理由はスピード練習は精神的にも肉体的にもきつく一緒に走る人がいればいいんですが一人で行うと、うまくペースをコントロールすることが出来ずペースが落ちてしまいどうしても最後までこなせないことが多いからです。

その点ランニングマシンだとランニングマシンがペースを作ってくれ頑張ってついてけばいいだけなのでいい練習になります。

心拍トレーニングができる。

心拍数を計る機能も付いており心拍数を目安にトレーニングすることもできます。

傾斜を調整しトレーニングできる。

自分の用途に応じて傾斜をつけて上り坂を走るトレーニングができます。

また、僕の使っているランニングウォッチの機能に加速度センサーという機能が付いておりこれが大変便利な機能でランニングマシンで走っていても実際外で走っているのとほぼ変わらないデータを計測してくれます。

その際GPS機能はオフにし加速度センサーのみで走っています。

まとめ

・天候(雨、風、暑い、寒いなど)に左右されない。

・テレビや音楽など聴きながら走ったりすることができる。

・一定のスピードで走ることができる。

・心拍トレーニングができる。

・傾斜を調整しトレーニングできる。

傾斜を上げすぎたり、自分の走力以上のスピード強度に設定するとランニングマシンは転倒のリスクが高まるので注意が必要です。

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