ランナーの暑い日の練習方法や熱中症対策

こんにちは!

Tetsuyaです。

先日、関東の方で開かれたマラソン大会で11人のランナーが熱中症の疑いで動けなくなり病院へ搬送されたという記事をインターネット上で見かけました。

もう10月なのに気温は32.1度もあったそうです。

僕は北海道の割と年中涼しい地域に住んでいるのでさほど熱中症とか気にしたことは有りませんが今回このような記事を見てそう言えば関東の方に住んでいるマラソンランナーは夏の猛暑が続いている中練習はどうしているんだろうか?

元々関東の方に住んでいればある程度慣れもあるのかもしれませんが30度や40度近く有る中走るなんて暑いのが苦手な僕からすれば考えられません。

僕の住んでいる所も年に数回は30度位の気温になることもありますが過去に暑い日に30キロ位の走り込みを行ったことが有り20キロ位で走れなくなり残り10キロ歩って帰ったことが有りそれ以来猛暑日はあえて走りません。

でも、関東など暑いところに住んでいるランナーの人はそうも言ってられないですしね。

今回は考えられる暑い日の練習方法や熱中症対策などを書いてみたいと思います。

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暑い日の練習方法

炎天下の中走らない。

日中のランニングは避けてあえて早朝や夜の涼しい時間帯を狙ってに走る。

でも、大概の人は日中仕事しているので必然的に平日は朝か夜に走る事になりますね。

スポーツジムを活用する。

暑い日は外で走るのは辞めてスポーツジムのランニングマシンを使用する。

室内は適度に温度調整され快適にランニングすることが出来るでしょう。

日陰の多いコースを走る。

森林で囲まれた所や山の中など日陰が多いところを走るようにすれば直射日光を浴びずに済み熱中症の予防にもなるかと思います。

距離やペースを調整する。

暑い日に走るということは通常よりも体に掛かる負担も大きく体力の消耗も激しいのでいつもより走る距離を減らし、ペースもいつもより落として走ることをおすすめします。

いつも通り走ろうとしてもすぐに息が上がってしまい思うように走れないとモチベーションが下がってしまいがちですがこれは仕方のないことなので気落ちせず無理をしないことが大事です。

熱中症対策

こまめに水分補給をする。

運動公園など水飲み場が有るところで走るかお金やペットボトルなど携帯していつでも給水出来るように準備して走ることが大事です。

体を冷やす。

水分補給の他に頭や首筋などに水をかけるなどして冷やすことも有効です。

ある程度水の量も必要なので運動公園など水飲み場のある周辺を走るようにするといいですね。

体の状態に気を配る。

やはり一番大事なのは無理をしないことです。

暑い日は外を走らないのが一番ですが走る場合はあまり遠出はせず体調が悪くなったらすぐに走るのを辞めて家に帰ってこれるような近場を走るようにした方が良いでしょう。

まとめ

・炎天下の中走らない。

・スポーツジムを活用する。

・日陰の多いコースを走る。

・距離やペースを調整する。

・こまめに水分補給をする。

・体を冷やす。

・体の状態に気を配る。

暑い日は上記のことを意識してランニングしていけば熱中症も予防できるんじゃないかと思います。

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