マラソン後の内臓疲労について症状と予防策

こんにちは!

Tetsuyaです。

皆さん普段ランニングしていたり、マラソン大会後など内臓疲労を感じたり、痛みが生じたりしたことがありますか?

僕は普段のランニングではありませんが大会後に酷い内臓疲労に陥ったことが過去2回有ります。

その時はすごく調子が良く自己ベストを大幅に更新し今までにないくらい最高の走りができた時です。

レースを走り終えて着替えたり完走証をもらったりして大会の雰囲気を楽しんだ後

さて、帰ろうかなと車に乗り込んだあたりでなんか腹を下したときの腹痛に襲われトイレで用をたし車に戻ってきたもののまた、腹痛になりしばらくトイレにいなければならない状況が続き次第に腹痛の痛みも強くなってきて今度は吐き気が出てきてトイレで何度か吐いてしまいこの状況が2時間位続きました。

症状が治まった後は特に異常なく普通に生活しています。

マラソンの内臓疲労について調べてもこれといった情報は見つけられませんでしたが僕がなったこの症状について考えられることは調子が良かったので限界以上に自分をおいこんでしまい走る方の足などに血液が集中してしまい内臓の機能が一時的に低下してしまいその反動で内臓にこのような症状が出たのかと考えられます。

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内臓疲労の症状

下痢

血流の問題もあると思いますが長時間走ることによって揺さぶられたり汗でお腹が冷えたりも原因としてあるかもしれません。

僕は年中ランニングはラフら格好で走りますが気温が低い季節は体を冷やしすぎない工夫も必要かもしれませんね。

嘔吐

この症状についてはインターネットや書籍には書かれていないのですが僕だけの症状なんでしょうか?

何となく脱水症状気味なのもあるのかなぁと思いスポーツドリンクなどを少しづつ取って安静にしてた記憶が有ります。

いずれにしても2時間位で収まりました。

常に胃が痛い

これも血流や揺さぶられによるダメージが原因と考えられます。

僕も胃が締め付けられるような痛みが続きました。

内臓疲労予防策

体幹を鍛える。

長時間のランニングに耐えられるようお腹周りの筋トレや体幹トレーニング、フォームの研究などしなるべく内臓の揺さぶりを抑えるようにすることも予防の一つだと思います。

走る前には胃腸に負担をかけない。

良くマラソン大会にはカーボローディングのため炭水化物を沢山食べた方が良いなどの情報が一般的に知られておりつい食べ過ぎてしまうこともありますがなるべく消化に良いものを適度に取るくらいで納めておきましょう。

血流量を多くする食生活を心掛ける。

貧血じゃなくても普段から牛乳や肉、魚、ホウレンソウなど積極的にとり血流量を増やす事に努めることが大事です。

大会などで体を追い込みすぎない。

僕のように走っているときは自覚がない場合は仕方ないと思いますが走る前や途中で調子が悪かったら無理せず棄権する決断が賢明な判断と言えるでしょう。

まとめ

内臓疲労を予防するには 

・体幹を鍛える。

・走る前には胃腸に負担をかけない。

・血流量を多くする食生活を心掛ける。

・大会などで体を追い込みすぎない。

日々走っていればある程度鍛えられるし、確実に予防できる方法は解りませんがあまり体を追い込みすぎないのが賢明と言えるでしょう。

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