速く、ケガ無く走るためのランニングフォームとは?

こんにちは!

Tetsuyaです。

自分にとって最適なランニングフォームはどのようなものか?

僕は普段ランニングの本やインターネットなどで得た知識を元にランニングを行うときは常にこれが最適なんじゃないかと思えるフォームを意識して走っていますがこれは自分の体の作りや走りの癖もありますしとても奥の深いことでベストなものにはたどり着いてないと思います。

皆さんは日頃ランニングフォームを意識して走ってますか?

僕の場合は学生の頃だと特別意識しているわけではなく自然にそうなった感じですが腰を高い位置に保ち胸を張りストライド走法でかかと着地(ランニングシューズのかかとの減りが速いので)だったと思います。

今でも何も意識せず走れば当然なんですが学生の頃と同じフォームになります。

何が問題かと言うかと、かかと着地している所です。

かかと着地をしているということは走っている方向に対してブレーキがかかっているということになりるし膝などの関節にも負担が掛かっていることになります。

今回はなるべくケガや疲労がたまらない走力アップにつながりそうなランニングフォームのポイントを書いていきたいと思います。

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ランニングフォームで意識するポイント

腰を乗せる

腰より下の下半身(足)にしっかり乗せるイメージを持つと上半身も自然に腰に乗りスピードにのりやすく無理のない走りができます。

また、スピードを出そうと極端な前傾姿勢をとったり疲れて腰が抜けた走りになると地面から伝わってくる反力は使えずふくらはぎや太ももの筋肉を使って走ることになるそうなると当然つかれるし筋肉痛にもなる。

胸を張る

胸を張ることで適度な前傾姿勢が作られスピードに乗りやすいフォームになるります。

腕は振らない

腕振りは足を前に進める力になるが力任せに腕を振れば逆に疲労を蓄積しスピードダウンにつながってしまいます。

自分の力で腕を振るのではなく着地の際地面から伝わるの反力で自然に腕が振られる感覚を身に着けましょう。

体の真下に足を着地させる

膝から下を前に振り出しすぎず体の真下に足裏を置くイメージを意識しています。

また、その際足首、膝など脱力しあくまで置きに行くイメージです。

そうすることによって着地の際地面から得られる反力を全て足から体に取り込み走るエネルギーに変えることが出来ます。

ストライド幅を広げピッチ(足の回転)を上げる

ピッチは1分間に180歩が理想といわれています。走るスピードによってストライド幅を調整しながら1分間に180歩刻めるよう意識すると良いでしょう。

YouTubeの180bpmなど聴きながら走ると身に着けやすいです。

股関節付近の筋肉をつかい走る

主に大臀筋やハムストリングスなど股関節付近の大きな筋肉を使って走るよう意識し膝から下はただ置きに行くイメージです。

まとめ

腰を乗せる

胸を張る

腕は振らない

体の真下に足を着地させる

ストライド幅を広げピッチ(足の回転)を上げる

股関節付近の筋肉をつかい走る

上記のことを完全にマスターできたわけではありませんが日々意識することで関節系の痛みやケガ、筋肉痛になることも少なくなりました。

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