ランニングは朝ランか?夜ランか?

こんにちは!

Tetsuyaです。

平日普通に仕事している人は普段走るとしたら朝会社に行く前か夜仕事終わってからかのどちらかだと思いますが皆さんは朝か夜どちらにランニングを行っていますか?

僕は走り始めて2年位は朝ランが主体で今は仕事の関係上夜が主体ですので両方経験しています。

朝走っていたころは通常20km前後の走り込み、夜走っていたころはインターバル走やペース走などのスピード系の走り込みか60分程度のランニング、休日に長い距離を走るようにしていました。

必ずしもどちらかが良いというわけではありませんが朝や夜走ることによるメリット、デメリットは有るので参考までに上げてみたいと思います。

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朝ランのメリット、デメリット

メリット

一日の活力になる

早起きしてなおかつランニングして体力使ったら眠くなったり仕事に影響が出てくる人もいるかと思いますがこれは精神的な問題で自分の意志で目標ややりがいを持って走っている人は違うと思います。

僕も朝ランしたあとはむしろ身体が目覚めて温まり精神的な高揚感もあるので仕事においても活力が湧いてきている感じがします。

1日で一番気温が低く走りやすい

冬は逆に寒すぎて外に出るのが億劫になりますが夏場の気温が上がる季節は格好の時間帯です。

また、天気の良い日など朝日が昇るのを見ながら走るのはすごく清々しい気分になりますよね。

・減量に成功しやすい

朝は前の日の夕食から何も食べていないので時間が立っておりエネルギーがない状態なので走ると脂肪が優先的に燃やされるので減量に良いと言われています。

・その後の時間を有効活用できる

朝にトレーニングを行うことにより夜などはランニング以外の自分の好きなことに時間を設けることが出来ます。

身体に余裕がある人は朝は有酸素持続走、夜は陸上競技場でインターバルなどスピード系のトレーニングなど2部練するのも良いでしょう。

デメリット

身体が完全にめざめておらず強度の高い練習には適さない

朝は普通の有酸素持続走がオススメです。

僕は朝ランでペース走をやったことがありますが思ったように走れないことが多いです。

ウォーミングアップをしてもまだ身体が完全に目覚めていなく精神的にも朝起きていくらも経っていない状態でハードな練習をする為の気持ちの切り替えができていないからでしょう。

早起きしなければならず挫折しやすい。

特に冬の寒い時期は布団から出たくないですよね。

余程強い意志や目的意識がないと長続きしないかもしれません。

夜ランのメリット、デメリット

メリット

・身体が動きやすい時間帯

仕事終わって疲れていると思いがちですが意外と集中力も増し走りやすい感覚があります。

スピード練習に適していると思います。

夕食が遅くなりお腹がすくので軽く食べてから走ったほうが心置きなく練習に臨めるかと思います。

・継続しやすい

朝のような早起きしなければいけないなどの困難なハードルがないので長続きしやすいと言えるでしょう。

デメリット

・外を走る際は暗いので転倒や事故などのリスクが高まる

あまり外は走らず陸上競技場やランニングマシンなどをおすすめしますが外を走る際は足元を照らすライトや蛍光素材の入ったランニングウェアなど用意すると安全です。

まとめ

朝ラン

メリット

・一日の活力になる

・1日で一番気温が低く走りやすい

・減量に成功しやすい

・その後の時間を有効活用できる

デメリット

身体が完全にめざめておらず強度の高い練習には適さない

早起きしなければならず挫折しやすい。

夜ラン

メリット

・身体が動きやすい時間帯

・継続しやすい

デメリット

・外を走る際は暗いので転倒や事故などのリスクが高まる

朝ラン、夜ランそれぞれ向いている練習向かない練習が有るので自分の生活スタイルを元に休日に不足している練習を行うなどしバランスよく練習メニューを考えると良いでしょう。

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