ランニングウオッチの機能や活用方法

こんにちは!Tetsuyaです。

皆さんランニングウォッチは持っていますか?

もしくは購入を検討されているでしょうか?

僕の学生の頃は確か普通のデジタル時計のストップウォッチ機能を使ってタイムを計っていた記憶が有ります。

僕にとってランニングウォッチは必需品でランニングコースに出向いた時にうっかりランニングウォッチを忘れてしまいこれがないと練習にならないので走るの辞めて帰ったことが有るくらい必要なアイテムです。

最近の機種は様々な機能が搭載されており最近の機種では音楽も入れられるものも出ているようですね。

価格にもよりますが僕が使っているガーミンの3万円台のモデルを基準に主な機能を紹介していきたいと思います。

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主な機能や活用方法

光学式心拍計、心拍ゾーン

時計の裏側にセンサーが付いており手首を通して精度のほどは定かではないが心拍数を測定することができます。

心拍ゾーンなども確認できるので心拍トレーニングを行うのに有効活用できます。

ウオッチフェイス

ランニングウォッチの画面をシンプルなものから歩数計や天気予報なども見れるものなど自分の好みで色々変えられる機能です。

GPS機能

この機能で正確な距離やランニングコースなどを測定できます。

また、トンネル内などGPSが途切れてしまう場所も加速度センサーという機能があり自動的に対応してくれます。

ランニングデータを記録保存

距離、タイム、ペース、カロリー、平均心拍数、最大心拍数、運動強度、ピッチなど詳細なデータを測定されます。

スマホのアプリで連動させるとさらに詳しいデータを見ることができます。

リカバリーアドバイザー

ランニングデータをもとにランニングを終えた後回復するまでの時間が表示されます。

VO2MAX(最大酸素摂取量)測定機能

ランニングデータをもとにランニング能力値が表示されます。

今は一つの目安と割り切ってあまり気にしていませんが使い始めたころは増減するたびに一喜一憂していました。

予想タイム機能

ランニングデータをもとにフルマラソンやハーフマラソンの予想タイムが表示されます。

人間その時の気分や体調なんかもあるので必ずしもそのとうりにはいきませんが一つの目安にはなるでしょう。

ラップタイム

1キロごとのラップタイムなどを計ることがことができ走行時1キロ通過おきに音とバイブで知らせてくれます。

この機能はペース感覚やその日の調子を把握することができ僕はこれなしでは走れません。

あとインターバルトレーニングやペース走などの練習メニューを組むことができ活用しています。

まとめ

光学式心拍計、心拍ゾーン

ウオッチフェイス

GPS機能

ランニングデータを記録保存

・リカバリーアドバイザー

VO2MAX(最大酸素摂取量)機能

予想タイム機能

ラップタイム

他にもまだまだ色々な機能が有りますがすべて書いていたらキリがないので大まかに代表的なものを挙げてみました。

走ったデータを見比べるのはとても興味深くモチベーション維持につながるので本格的に走ろうと思っている人は特におすすめです。

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