マラソンの練習目的や効果

こんにちは!Tetsuyaです。

皆さんランニングにもスピードを上げて走ったり、長い距離をゆっくりと走ったり色々な練習方法が有りますがそれぞれの練習にどのような意味や効果があるのか考えたとこがありますか?

僕の学生の頃の話になるんですが中学生の頃の陸上部では顧問の先生が練習メニューを組んでくれてプリントしてくれていました。練習内容はインターバルなどのスピード練習や疲労抜きジョグ、サーキットトレーニングやロング走などバランスよく組まれていたと思います。

中学1年の頃から順調に記録も伸びて大会では常に自己ベスト更新、上位入賞していました。

高校生の頃は特に練習の計画も知らされず陸上部の顧問の先生が終わりというまでひたすら走った記憶しかなく足の故障なども多く記録はさほど伸びず高校で長距離走を走るのも辞めてしまいました。

僕からしたら中学生の頃が一番走るのが楽しくてやりがいがあって充実していました。

高校生の頃はどちらかと言うと走るのが辛くやりがいもなく、むしろ卒業したら走るのを辞めたいとすら思っていました。

何故そうなってしまったかというと

中学生の頃は顧問の先生が親身になって指導してくれたのも大きいですが日々のスピード練習などをこなしていくうちに大会ではこのくらいのタイムで走れるんじゃないかと手ごたえを感じてそれに向かって練習したり目標をもって取り組んでいたからだと思います。

また学生の頃なんで具体的な一つ一つの練習の意味や効果を説明しろと言われたらできないですが何となく頑張りどころなどは解っていました。

高校生の頃は毎日、ロング走や山の中を走るクロスカントリーばかりで自分の走力の向上の手ごたえも全く感じなかったしその為目標も持てなかったし、自分で走るという感覚ではなく走らされているという感覚で走っていたからです。

やはりマラソンをやりがいのあるものにしていくには自分で目標を持って色々な練習の目的や効果を知って計画を立てて行っていくことが重要です。

今回はマラソンの基礎的なランニングについて書いていきたいと思います。

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有酸素持続走の目的や効果

有酸素持続走とは一般的に皆さん良く行っているランニングやジョギングとか専門用語ではLSDともいいますね。

息が上がらないゆっくりペース(最高心拍数の65%~75%)で長い距離を走るトレーニングです。

走る時間、距離は個人の走力によりますが僕の場合は距離にして10キロ~30キロ位です。

どのレベルのランナーにおいても練習の大部分はこの有酸素持続走を行います。

疲労することなしに長時間運動を続ける能力を養い、集中力や忍耐力が高まり精神力も向上させます。

そしてなにより距離に対する自信が付きます。

僕もフルマラソンの大会に出る際は必ずそれに近い距離を2~3回走ります。

そうすることによって距離に対する不安を無くし本番に臨めレース前にペース配分などを考えることができます。

まとめ

疲労することなしに長時間運動を続ける能力を養う。

集中力や忍耐力が高まり精神力も向上させる。

距離に対する自信が付く。

有酸素持続走はマラソン練習の基盤です。

一番必要不可欠な練習方法だと言えるでしょう。

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