マラソン時の食事や補給食を取るタイミングや内容

こんにちは!Tetsuyaです。

皆さんは大会前やマラソンのレース中もしくは、大会に出場したことの無い人はランニングに出かける前やランニング中など食事や給水、補給食など、どのようなタイミングでどんなものを取っていますか?

僕は普段の練習では走る前に軽く食べてから行うことが多いです。

理由は、練習前は大概仕事をしていることが多くなんとなくのどが乾いたり、お腹が空いているからです。

食べないと走れない訳ではないし、パフォーマンスが落ちる訳ではないですが気持ちの上でモチベーションが上がるからです。

大会では過去色々な情報を元に色々試してみましたが結果自分で一番しっくりくる方法を見つけ今はその方法で望んでいます。

僕も食事や補給食についてはパフォーマンスを上げるためにはどのような取り方がベストなのか何を食べたら良いのかインターネットや書籍などで調べ色々な方法を試してみました。

今回は、僕が過去に色々試した結果一番大会で良い結果を出し良いパフォーマンスで望めた方法を紹介して行きたいと思います。

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主な食事内容やタイミング

レース3日前から炭水化物を多めに取る。

フルマラソンやハーフマラソンを走るときはレースの3日前からたんぱく質や脂質の摂取を控えてお米やパン、麺類などを多めに取るようにします。

そうすることによって体内の走るためのエネルギーを蓄えます。

食べる炭水化物の種類は何でも構いません。

僕はパンが好きなのでパンを食べます。

パンは太りやすいと言いますけど好きなものを食べたほうが心も癒され精神的にも充実するからです。

ですが食べすぎて極端に体重が増えてしまったら走りに影響してくるので注意が必要です。

あくまでたんぱく質や脂質を控えた分炭水化物の摂取を増やすという意識が重要です。

レース当日レース前の食事は3時間前に取る。

大概レースは午前中なので主に朝食のことを指しています。

十分に消化されるまでの時間が3時間なのでこの時間帯に摂取します。

その際炭水化物を主に消化の良いもの胃にもたれないものカステラやパン、餅などを食べています。

レース1時間前にエネルギーゼリーを摂取する。

このタイミングで摂取すればレーススタート時、胃にもたれずスタートできレース終盤のエネルギーに生かされるので摂取するようにしています。

レース中は極力給水や補給食は取らない。

よくレース中給水はこまめに取った方が良いとかエネルギーゼリーを携帯し10キロごとに摂取するように勧められていますが僕はあえてレース中は何も口にしません。

レース中に給水や補給食を取ると走りのリズムが崩れて調子が狂うからです。

また、レース中に取ったものはレース中のエネルギーにはならないと考えているからです。

よっぽど暑い日でない限りは一気に走り切ります。

まとめ

・レース3日前から炭水化物を多めに取る。

・レース当日レース前の食事は3時間前に取る。

・レース1時間前にエネルギーゼリーを摂取する。

・レース中は極力給水や補給食は取らない。

ちなみにレース後は自分にご褒美で好きなものを好きなだけ食べ飲みしてまた新たに気持ちを入れ替えトレーニングに励んでいます。

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