ランナーズハイになった経験と分析

こんにちは!

Tetsuyaです。

今回のテーマ、ランナーズハイとは?

精神的、肉体的にも最高の状態で気持ちが高揚し無の境地に入ったかのような感覚で疲れ知らずで尚且つ通常じゃ考えられないタイムで走れる状態。

うまく説明できないのですがこんな感覚になったことってありますか?

僕は学生の頃2回ほど経験が有ります。

一番印象深く記憶に残っているランナーズハイの経験は中学生の頃の駅伝の最終区間を走った時でした。

タスキが渡るまで僕のチームは2位で僕の区間で逆転しチームは優勝しました。

その時の走りの感覚として記憶にあるのが体の軸か安定し呼吸がまったく乱れることなく手足が軽く勝手に動いているそんな感覚でした。

その時のタイムも通常の走りからは考えられない大記録で今でも覚えています。

いつもこんな調子で走れたらすごいことなんでしょうが色々好条件が重ならないと無理だと思うしなろうと思ってなれるものでもないでしょうね。

ですが何かヒントになることが無いかと当時の記憶を呼び覚まし自分がランナーズハイになれたその時にあった好条件を上げていきたいと思います。

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ランナーズハイになった時の好条件

その時の気候的なもの

その時は秋でとても涼しくまた、風も無風か体感的に気にならない程度だったと思います。

涼しい気温だと走っていても体温も上がりにくく好記録が期待できます。

風は追い風ならなお良かったんでしょうが当時の記憶では無いに等しかったです。

コンディション(足や体の状態)の充実

特別疲労感はなかったし体が重いなんて感覚もなく調整がうまくいき疲労も抜け軽い感覚だったと思います。

精神的な充実感

僕の中学生の頃は同じ地区では敵なしだったので自信はすごく有りました。

ランナーズハイ当時の駅伝大会では最終区間を任されてましたが僕にタスキが渡るまでは順位が2位、1位と1分30秒程差が開いている状態でしたが負ける気は全くしなかったし気持ち的な焦りもなくむしろこれが気持ちの高揚感に繋がり走りごたえを感じ直ぐに追い越してチームの期待に応えるんだ!こんな気持ちで走りだしました。

逆に自分のチームが1位できたらランナーズハイは起こらなかったかもしれません。

理想的なフォーム

僕は基本的にストライド走法で自分の限界以上のスピードで走ると腰が落ちてしまったり何かしらフォームに影響をきたしてくるのですがフォームの乱れもなくおそらくストライド幅とピッチの回転数(1分間に180歩)が理想的なものだったのではないかと思います。

目標が明確だった

当時の区間記録更新と1位のチームを捉え逆転する追いかける対象があったのもランナーズハイに繋がった一つだと思います。

まとめ

その時の気候的なもの

コンディション(足や体の状態)の充実

精神的な充実感

理想的なフォーム

目標が明確だった

ランナーズハイになるには色々条件は有りますがやはり一番のきっかけは精神的な自信とか気持ちの高揚感ではないかと思います。

そうなるには常にプラス思考になれるような練習の持って行き方なんかも必要だと思います。

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